生き方 人間として一番大切なこと

京セラ会長の稲盛和夫さんの出された書籍、
「生き方」での「6つの精進」を備忘録として抜粋します。

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1、誰にも負けない努力をする

  人より多く研鑽する。
  また、それをひたむきに継続すること。
  不平不満をいう暇があったら、一センチでも前へ進み、向上するように努める。


2、謙虚にして驕らず

  「謙は益を受く」という中国古典の一節のとおり、
  謙虚な心が幸福を呼び、魂を浄化させることにもつながっていく。


3、反省ある日々を送る

  日々の自分の行動や心のありようを点検して、
  自分のことだけを考えていないか、卑怯な振る舞いはないかなど、
  自省自戒して、改めるよう努める。


4、生きていることに感謝する

  生きているだけで幸せだと考えて、
  どんな小さなことにも感謝する心を育てる。


5、善行、利他行を積む

  「積善の家に余慶あり」。
  善を行い、他を利する、思いやりある言動を心がける。
  そのような善行を積んだ人には良い報いがある。


6、感性的な悩みをしない

  いつまでも不平をいったり、してもしかたのない心配にとらわれたり、
  くよくよと悩んでいてはいけない。
  そのためにも、後悔をしないようなくらい、
  全身全霊を傾けて取り組むことが大切である。


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もち、他のホームページからの情報ですが。 ヽ(´ー`)ノ
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by exex21 | 2008-01-23 09:15 | ◆闘えセラピー | Comments(0)

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