アイドマの法則からアイシーズの法則へ

おととい配信されたメルマガ
定年退職後こそアフィリエイト第45号の中で述べられてたこと、
(バックナンバーは最新号のみ公開なので、備忘録として)
以下、内容です。
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「AIDMA(アイドマ)の法則」をご存知だと思います。

消費者が商品に気づき購入にいたるまでには以下の5つの過程を経ます。その
過程の頭文字をとって「AIDMA(アイドマ)の法則」と言います。

  1.注目し(Attention)
  2.興味を持ち(Interest)
  3.欲しいと思い(Desire)
  4.記憶し(Memory)
  5.購入する(Action)

最近では、ネット時代の消費行動は「AIDMA(アイドマ)の法則」では十分に
説明ができないということで、「AISCEAS(アイシーズまたはアイセアス)」
という言葉が使われるようになっています。

  1.注意(Attention)
  2.興味(Interest)
  3.検索(Search)
  4.比較(Compare)
  5.調査(Examination)
  6.購入(Action)
  7.情報共有(Share)

現在の消費者は、
  興味を感じるとネットで「検索(Search)」します。

  販売価格などを「調査(Examination)」、「比較(Compare)」
  して安いところで買おうとします。

  購入後はブログなどに感想をアップして「情報共有(Share)」
  する場合もあります。

「比較(Compare)」、「情報共有(Share)」がポイントだと思います。

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たしかにインターネットの普及で、
「検索エンジンとブログを絡めた消費行動」を
頭に入れておく必要がある、と思いました。ヽ(´ー`)ノ
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by exex21 | 2006-02-09 21:43 | ◆お勧めメルマガ | Comments(0)

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